高槻東ロータリークラブ|国際ロータリー第2660地区|奉仕活動|台北南徳ロータリークラブ4周年式典

HOME > 介護老人保健施設で慰問公演

高槻東RC演劇同好会「はぐるま座」が平成28年11月13日(日)に地元のみどりケ丘介護老人保健施設で慰問公演を行いました。
同所での公演は当クラブの社会奉仕活動として、これまで三年に一度の間隔で継続してきました。今回は「水戸黄門 世直し旅」のタイトルで、摂津国高槻藩の城下町で仇を探し求めて旅をする娘と婆の仇討ちを手助けし、悪徳商人を懲らしめる物語です。
齊藤会長、浜田幹事は勿論のこと、石井社会奉仕委員長をはじめとして多くの会員が、幕引きから大道具、小道具などの裏方として活躍していただきました。また、地元の民踊「たけみ会」の友情出演を受け、さらに、施設の職員の方々には突然でしたが、役人や村人役を前日にお願いするというサプライズな演出があったりして、大いに盛り上がる中で公演を成功裏に終えました。
終演後、お見送りのため出口で並んでいる出演者たちに、車椅子に乗った入所者のみなさんが涙を流しながら握手を求めてこられる姿に感動しました。
この度の慰問公演は6月27日に急逝された、はぐるま座々員橋本玉寒朗こと橋本光司2015-16年度会長エレクトへ座員一同、鎮魂の意を込めて・・・



高槻東ロータリークラブ
広報委員長 笹井 憲